新たな一歩

前回

落ち着いたら彼のことも書きたいと

少し書いたのですが…

不倫から卒業したのでした。!


ただおつきあいをしていたときに感じていた辛さは

今思うとかわいいものでした。

お互いの気持ちを確かめあってから

ここまでの道のりは

想像よりも思うように運ばず

はじめのおつきあいの頃と比べると遥かに

苦しくて、悶々とすることの多い日々でした。

けれども彼や周りの人々はもっとだったと思います。

彼がしてくれたことの一つ一つが

私を思い遣ってくれてのことだったと

感謝しています。


色々と書きたいことはあるのですが

私だけのことではないので

難しいかなと思っています。


悩むことが少なくなったいま、前向きに

いろいろなことに取り組みます。

彼にとっていい女でい続けたい。

まずは仕事でみつけた課題の勉強とお料理を。


これまで拙い文章を読んでくださった皆さま

ありがとうございました。

交流できて嬉しかったです。

またいつか書きたいと思います。

ささやかな楽しみ

ちょっとひと段落です。

先月から忙しい日々が続いています。

朝晩の通勤では少しでも座れると

パソコンを広げ、仕事。

(知り合いが乗り合わせてたらこんな姿恥ずかしいなぁ

と思いながらも…仕方ないのです。)

ランチもデスクで仕事しながら。

夜は帰宅後、深夜まで仕事。

心をなくしそうです。。

チームの結束は強くなっていますが笑


彼とは夜メールしてます。

お昼間に私のオフィスに寄ってくれることもあります。

プロジェクトが落ち着いたら彼のことも書いておきたいです。


全くもって余裕がない毎日ですが

ちょっとした楽しみも。


たとえば

寝起きのレモンを絞ったお白湯。

ヨーグルトも朝の楽しみ。

オフィスについて飲むジンジャーハーブティー。

夜は糖化をスローに抑えるため、

ルイボスティーを飲みながら仕事します。

寝る前に10分間の骨盤ストレッチとヨガ。


ずっとパソコンをみていて、背中はバリバリ

睡眠不足の毎日だけれども

少しでも健康的な感じを取り戻したくって。笑


スキンケアも大好きです。

週2回のマスク。

コラーゲンの原液をスキンケアに加えたりし

プルプル肌のキープを目指してます。

お肌をケアしているときは楽しい♪


お肌に触れて、やわらかいと嬉しい。

お化粧室の鏡にキメの細かい肌が

映っていると嬉しい。


余談ですが男の人って、はじめ

女の人のメイクありの顔とノーメイクの顔の落差に

驚くことが多いそう。


それを聞いて以来、私はノーファンデ、

ノーマスカラの薄化粧にしてます^ ^;

びっくりされたくない。笑

いつでも可愛くいたい。

カラコンもなし。

黒目が大きいのと、もともと目がブラウンなので…

するのはアイブロウ、アイシャドウ、チーク、リップですね。

そのかいあって、変わらないね♡

といってもらえます^ ^


ノーファンデの話を会社の同期としたときに

「塗ってないの⁉︎すごいキレイ!!」

と褒めてもらいました。


そろそろ劣化が気になるし、

褒めてもらえるなんて思ってもみなくて、

嬉しかった。

ますますスキンケアの時間が楽しみになってます。


忙しいけれど、できる範囲で。

楽しみながらあと少し

乗り越えたいと思います。

いちばんの告白

私は男性のように不器用。

反対に彼は女性のように器用。


仕事が忙しいとき、私は彼をあまり思い出さない。仕事に没頭してしまう。

暇なときはいくらでも彼を想うのだけれど。


ところが彼は私がメールをすれば必ず返してくれる。どんなに忙しい時でも。


余談だけれど、以前は毎日会えていたと書いたけれども、忙しいから帰りは送れない、と彼に言われたことは一度もなかった。


きっと余裕があるのだと思う。そして何より器用。マルチタスクが得意なのだ。

男女逆だなぁと思う。


そんなわけで今日も「桜がきれいだよ」「わぁ。一緒にお散歩したい」くらいのやりとり。

彼のことは頭の隅っこに追いやったまま1日を過ごし、夜おそくに帰宅した。帰ってからも仕事をするから、頭の中は仕事でいっぱい。


家のドアを開け、電気をパチとつけた。


こんなとき、家に彼がいたら。


一緒にご飯を食べたり、お風呂に入ったり、「こう、今日もよくがんばったね。」と労いの言葉とともにいつものマッサージをしてもらったりしながら、お互いの1日を話せたら。と思った。


そうだ、

私が彼に聞いてもらいたかった言葉。


あなたと一緒にいたいの。


かな。


先週末に考えたこと。

やるせない気持ちをなんて話して聞いてもらおうかなと思ったままだった。


私たち、よくある不倫ね。

とか

セフレかと思うわ。

とか。

会えなくて嫌。

とか。


現実が悲しくてそんな酷い言葉の数々を

考えてみた。


けれども、彼が私にしてくれていることの数々を思うと、そんな言葉はいえない。



一緒にいたいの。


…このところの私の晴れない気持ちは全部

この一言に収められている気がする。


でもこんな素直な気持ち、伝えたことない。


追われる女でいたいし、軽やかな感じを好んで会いたい、などもいったことがなくて。

こんなシリアスな言葉伝えられるのかしら。笑

彼はどんな反応するかしら。


まだ当分、忙しい日々は続く。

もしまたこんな気持ちになったら、伝えてみよう。